fセグメントのロールスロイス

車雑誌やウェブサイトを見ているとセグメントという見慣れない言葉が出てくることってありますよね?

ヨーロッパでは車のサイズによってA~Fのセグメントに分けることがあり、日本でも輸入車のサイズを表すときにセグメントを使うことがあります。

そこで今回はFセグメントについての解説とFセグメントに分類される全長5m越えのおすすめ車種を国産車と輸入車に分けて紹介します!

1000万円以上するような高級車ばかりですが見てるだけで楽しめるので、ぜひ最後までご覧ください!

スポンサーリンク

Fセグメントとは?

fセグメントのクアトロポルテ
Source:https://fiatgroupworld.com/2012/06/23/learning-about-cars-the-f-segment/

セグメントは車のサイズや車格を表すものでA~Fまでのセグメントがあり、Aが最も小さくてFが最も大きい車です。

Fセグメントは最上位に位置付けられており全長が5,000mm以上のセダン・クーペ・ハッチバックの市販車のことを言います。

ただ最近はSUV・ミニバンでも全長が5,000mm以上あればFセグメントとして扱われることが増えていますね。

Fセグメントは最も大きいサイズなので各メーカーの最上級セダンやフラッグシップモデルが勢ぞろいしており、ほとんどが新車価格500万円以上する高級車!

車好きなら誰しもが憧れますし、車に興味ない人でも一目で分かる迫力と高級感に圧倒されることでしょう。

rina

トヨタ・センチュリー、メルセデスベンツ・Sクラス、ロールスロイス・ファントムなど成功者が運転手付きで乗る車の多くはFセグメントに属しています。

sakura

私もいつかセンチュリー買えるぐらいの成功者になりたいな、、、

エンジンは4.0L以上の大排気量

エンジン

Fセグメントは全長5m以上と大きく車両重量も約2000kgと重たいので、8気筒4.0L以上の大排気量&高出力エンジンを積んでいる車がほとんどです。

またFセグメントは経営者など富裕層の方がメインの購買層で、ただ走るだけじゃなくて乗り心地や加速力も求められるため、エンジンは大排気量でありながら振動をできる限り抑えるためにカバーで覆われていたり、V型8気筒にツインターボを付けるなど様々な工夫をしています。

静粛性を高めるためにバッテリーと電池を搭載したハイブリッドや短い距離なら電気の力のみで走ることができるプラグインハイブリッドも増えていますね。

rina

DやEセグメントでは2.0L+ターボのダウンサイジングが主流になっていますが、大きくて重たいFセグメントは今でも大排気量エンジンが主流!

ショーファードリブンのラインナップが豊富

リムジン

車の所有者が自らハンドルを握るのではなく運転手を雇って使う車のことを「ショーファードリブン」と言います。

ショーファー(Chauffeur)はフランス語で「お抱えの運転手」という意味で、ドリブン(driven)は運転するという意味を持つドライブの過去分詞形です。

経営者・政治家などのVIPが運転手を雇って移動する目的で購入するショーファードリブンと呼ばれる車は、Fセグメントに属しており運転席・助手席よりも後部座席の快適性や居住性を重視して作られています。

国産車のショーファードリブン
  • トヨタ・センチュリー
  • レクサス・LS
  • 日産・シーマ
輸入車のショーファードリブン
  • メルセデスマイバッハ・Sクラス
  • BMW・7シリーズ ロングホイール
  • アウディ・A8 L
  • ロールスロイス・ファントム
rina

ご覧の通り一代で富を築いた成功者や富裕層じゃないと購入することができない最高級車ばかり!

あと個人名義では買う人は少なく大多数は法人名義や経費で税金対策として購入されています。

sakura

人生に1度でいいからロールスロイスの後部座席に乗りたいなぁ~

各メーカーのラグジュアリースポーツカーも揃う

ラグジュアリーカー

ショーファーブリドンとは反対に所有者自らがハンドルを握り運転を楽しむことを目的に作られた高級車をドライバーズカーと言います。

ドライバーカーは走行性能だけじゃなく快適性・高級感も兼ね備えたラグジュアリースポーツカーを表すことが多いです。

例えばマセラティやベントレーは高級ブランドでありながらドライバーズカーを生産しているメーカーとして有名ですよね。

rina

メルセデスAMG・S65クーペやポルシェ・パナメーラなどもドライバーズカーとして人気があります。

Fセグメントのおすすめ国産車

トヨタ・センチュリー

センチュリーのエクステリア
Source:https://toyota.jp/century/design/

日本の社長・経営者・政治家などVIPの方が運転手付きで乗る車といえばトヨタ・センチュリーに他ありません。

国産車で唯一のショーファードリブンと言っても過言ではないセンチュリーは、静粛性・乗り心地・快適性などは世界の名だたる高級車と比べても引けを取りません。

日本の伝統と最新技術をうまく調和させた完璧な車。

rina

堂々と威厳漂うフロントマスクのデザインはセンチュリーならでは!

センチュリーのインテリア
https://toyota.jp/century/design/

インテリアは現代の車としては控えめなデザインですが、日本人ならホッと落ち着ける空間に仕上がっています。

また2018年から発売されているUWG60型・3代目モデルからパワートレインはハイブリッドに一本化されており、2代目よりさらに走行時の静粛性が向上しており最高級のオーディオ&ビジュアルシステムを最高の環境で楽しむことができます。

sakura

私もいつかセンチュリーの後部座席に乗れるようになりたいな、、、

ベースグレードのスペック
  • 全長×全幅×全高 :5335×1930×1505mm
  • エンジン:V型8気筒+モーター
  • 総排気量:4968cc
  • 最高出力:381ps(280kW)/6200rpm
  • 最大トルク:52.0kg・m(510N・m)/4000rpm
  • 燃費:13.6km/l
  • 価格:19,600,000円

日産・シーマ

シーマのエクステリア
Source:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/cima/exterior_interior.html

日産のフラッグシップセダンシーマはV型6気筒3.5Lの大排気量エンジンにモーターを組み合わせたハイブリッド車で、高い静粛性と走行性能を両立した1台です。

日産の高級セダンであるスカイラインやフーガがインフィニティエンブレムに代わるなかで、フーガだけは日産のエンブレムのままになっており、日産のプライドと誇りを守り続けています。

シーマのインテリア
Source:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/cima/exterior_interior.html

日産といえばセレナやエクストレイルに装備されている条件付き自動運転のプロパイロット技術が注目を集めていますが、残念ながらシーマにはオプションでも付けることができません。

次のマイナーチェンジもしくはフルモデルチェンジを行った際にプロパイロットが装備されると予想されています。

rina

ちなみにシーマとはスペイン語で頂上・完成という意味です!

ハイブリッドVIP Gのスペック
  • 全長×全幅×全高 :5120×1845×1510mm
  • エンジン:V型6気筒DOHC+モーター
  • 総排気量:3498cc
  • 最高出力:306ps(225kW)/6800rpm
  • 最大トルク:35.7kg・m(350N・m)/5000rpm
  • 燃費:15.6km/l
  • 価格:9,026,640円

ホンダ・レジェンド

レジェンドのエクステリア
Source:https://www.honda.co.jp/LEGEND/webcatalog/

ホンダ・レジェンドも日産・フーガと同じV型6気筒3.5Lの大排気量エンジンにバッテリーとモーターを組み合わせたハイブリッドシステムを採用しています。

またレジェンドのハイブリッドはなんと世界初3つのモーターから構成されており、今まで以上に高い静粛性と加速力を実現しています。

レクサスやアウディのような威圧感のある大型のフロントグリルで、宝石のように見えるジュエルアイLEDヘッドライトなどのデザインが魅力のホンダのフラッグシップ車種。

レジェンドのインテリア
Source:https://www.honda.co.jp/LEGEND/webcatalog/

レジェンドのトランスミッションは国産車としては珍しく7速のデュアルクラッチなので、ダイレクトな走りを楽しむことができドライバーと車の一体感をもたらしています。

SPORTモードも用意されておりFセグメントのセダンでありながら走りも楽しめるドライバーズカーです。

ハイブリッドEXのスペック
  • 全長×全幅×全高 :5030×1890×1480mm
  • エンジン:V型6気筒+モーター
  • 総排気量:3471cc
  • 最高出力:314ps(231kW)/6500rpm
  • 最大トルク:37.8kg・m(371N・m)/4700rpm
  • 燃費:16.4km/l
  • 価格:7,074,000円

レクサス・LS

レクサスlsのエクステリア
Source:https://lexus.jp/models/ls/gallery/

高級車ブランド「LEXUS」の中でも最高級に位置するのがレクサスLS。

5代目モデルからはラグジュアリー性だけではなくスポーティー性も高めており、エクステリアは正統派セダンからクーペ風に変貌を遂げました。

走りに関しても新開発の10速ATを採用することでエモーショナルなドライブを楽しめます。

レクサスlsのインテリア
Source:https://lexus.jp/models/ls/gallery/

センチュリーと並ぶショーファードリブンのLSは室内空間に徹底的に拘っており、オーディオは高音質で定評のあるマークレビンソン製の3Dサラウンドシステムを採用。

またLSのターゲット層である50代以上の紳士が好むウッドパネルや長い移動でも苦にならないようにシートヒータ&ベンチレーション、そしてマッサージ機能も兼ね備えています。

rina

トヨタのセンチュリーと比較すると、両者の違いがはっきりと分かって面白いかもしれません!

LS500h Fスポーツのスペック
  • 全長×全幅×全高 :5235×1900×1450mm
  • エンジン:V型6気筒+モーター
  • 総排気量:3456cc
  • 最高出力:299ps(220kW)/6600rpm
  • 最大トルク:36.3kg・m(356N・m)/5100rpm
  • 燃費:15.6km/l
  • 価格:13,105,000円

レクサス・LX

レクサスlxのエクステリア
Source:https://lexus.jp/models/lx/gallery/

世界で高く評価されている車と言えば高い悪路走破性能と耐久性を持つトヨタのランドクルーザーです。

そのランドクルーザーにラグジュアリーテイストを加えて、セレブが乗る車に仕上げたのがレクサスLX。

全長は5m、車幅は2mを超す大きなボディは威圧感抜群!

rina

特に砂漠に近い地域に住むアラブの石油王達に人気があるようです!

レクサスlxのインテリア
Source:https://lexus.jp/models/lx/gallery/

実用性を求められるSUVなのでスイッチ類は使いやすいように配置されており、ボタンの数は多いものの直感で操作できるように計算されています。

またアルミ削り出しで程よく光沢のあるメッキパーツや本革素材・ウッドパネルを組み合わせることでレクサスらしい高級感を演出。

搭乗者を幸せな気持ちにさせる極上の空間が広がります。

LX570のスペック
  • 全長×全幅×全高 :5080×1980×1910mm
  • エンジン:V型8気筒
  • 総排気量:5662cc
  • 最高出力:377ps(277kW)/5600rpm
  • 最大トルク:54.5kg・m(534N・m)/3200rpm
  • 燃費:6.5km/l
  • 価格:11,150,000円

Fセグメントのおすすめ輸入車

メルセデスベンツ・Sクラス

Source:https://www.mercedes-benz.co.jp/passengercars/mercedes-benz-cars/models/s-class/

Fセグメントセダンの代表でありベンチマークにされている車種と言えばメルセデスベンツSクラスに他ありません。

堂々とフロントボンネットに鎮座するスリーポインテッド・スター&大きなフロントマスクはSクラスの象徴ですね。

日本でも非常に人気のある車種で1000万円を超える車種としては異例の販売台数を誇ります。

rina

ただ販売台数が多いのもあって下取り価格は安くなりがちで、中古車市場ではつい数年前のSクラスが500万程度で買えちゃうこともあります!

sクラスのインテリア
Source:https://www.mercedes-benz.co.jp/passengercars/mercedes-benz-cars/models/s-class/

Sクラスの内装で最大の魅力と言えば64色からムードに合わせて選択できるアンビエントライトです!

ドアトリムからダッシュボードに掛けて光るアンビエントライトは車に興味がない女性でも喜ぶ装備。

Sクラスに乗ってるというステータスだけでも女性にモテるのに、アンビエントライトまであるんですから鬼に金棒ですね(笑)

rina

究極のモテ車なのがSクラス!

S560eロングのスペック
  • 全長×全幅×全高 :5255×1900×1495mm
  • エンジン:V型6気筒+ツインターボ+モーター
  • 総排気量:2996cc
  • 最高出力:367ps(270kW)/5500~6000rpm
  • 最大トルク:51.0kg・m(500N・m)/1800~4500rpm
  • 燃費:11.4km/l
  • 価格:16,970,000円

BMW・7シリーズ

bmw7シリーズのエクステリア
Source:https://www.bmw.co.jp/ja/all-models/7-series/sedan/2015/design.html

駆け抜ける喜びでお馴染みのBMWが手掛けるラグジュアリーセダンの7シリーズは、ジェスチャーコントロール・自動駐車機能・レーザーライトなどの最新技術が随所に使われています。

6代目モデルからBMWのアイデンティティであるキドニーグリルを大型化しており、迫力のあるフロントデザインになりました。

bmw7シリーズのインテリア
Source:https://www.bmw.co.jp/ja/all-models/7-series/sedan/2015/design.html

ドライバー優先のクルマづくりをしているBMWはカーナビ、オーディオ、エアコンなどの操作系統はドライバー側に向けられており、運転中でも不自由なく操作することが可能。

またBMWはメルセデスベンツやアウディに比べてインテリアの質感が低くて不評でしたが、現在はオーダーメイドでシート素材やダッシュボードパネルなどを選べるBMW INDIVIDUALというプラグラムが用意されており世界に1つだけの車を作ることができます。

こちらはBMW INDIVIDUALのプロモーションビデオ!

750Li エクセレンスのスペック
  • 全長×全幅×全高 :5250×1900×1485mm
  • エンジン:V型8気筒ツインターボ
  • 総排気量:4394cc
  • 最高出力:450ps(330kW)/5500rpm
  • 最大トルク:66.3kg・m(650N・m)/1800~4500rpm
  • 燃費:9.8km/l
  • 価格:17,950,000円

アウディ・A8

アウディa8のエクステリア
Source:https://www.audi.co.jp/jp/web/ja/models/a8/a8/

ベンツ、BMWよりも嫌味がなく上品で控えめなイメージのあるアウディは日本でも人気が高くなっており女性からも評判の良いブランドです。

そのアウディのフラッグシップA8は人工知能AIの技術を活用することで一定の条件下での完全自動運転を実現した「Audi AI トラフィックジャムパイロット」という自動運転レベル3に相当するシステムを世界で初めて搭載しましたが、残念ながら法整備が進んでいないため市販車には装備されていません、、、

ただ自動運転レベル2に相当する性能を持っているのでドライバーの疲労はかなり軽減されます。

アウディa8のインテリア
Source:https://images.cdn.autocar.co.uk/car-review/audi/a8/

インテリアは宇宙船のコックピットをイメージさせるデザインに仕上がっておりアンビエントライトも随所に散りばめられています。

もちろんスピードメーター&タコメーター、車両インフォメーション情報はアウディバーチャルコックピットに集約されています。

軽量なのにも関わらず剛性の高いアルミボディや独自の四輪駆動システム「アウディ クワトロ」を採用することで軽快かつ安定感のある走りを楽しめるパーフェクトな1台。

L 60TFSIクワトロのスペック
  • 全長×全幅×全高 :5300×1945×1485mm
  • エンジン:V型8気筒+ターボ+モーター
  • 総排気量:3996cc
  • 最高出力:460ps(338kW)/5500rpm
  • 最大トルク:67.3kg・m(660N・m)/1800~4500rpm
  • 燃費:8.7km/l
  • 価格:16,400,000円

ポルシェ・パナメーラ

パナメーラのエクステリア
Source:https://www.porsche.com/japan/jp/models/panamera/

4ドアサルーンのパナメーラはポルシェの中で最もラグジュアリー性を追及した車種で、ライバルは同じドイツのベンツ・Sクラス、BMW・7シリーズ、アウディ・A8です。

ドイツ御三家と並び称されるメーカーのフラッグシップと真っ向対立するパナメーラですが、走行性能では飛びぬけた性能を誇っていますし、後部座席をセパレートタイプの2シーターにすることでゆっくりとくつろげる空間になっておりショーファードリブンとしての役割も十分に果たすことができます。

パナメーラのインテリア
Source:https://www.porsche.com/japan/jp/models/panamera/

ポルシェ911と同じく5連メーターやスポーツクロノのオプションパッケージもラインナップされています。

最も安いベースグレードでも14,360,000円~という価格設定で、オプションや諸経費を含めると16,000,000円は少なくとも用意しなければいけない高級車ですが、お金に余裕があるなら1度は所有したい車!

ターボ エグゼクティブのスペック
  • 全長×全幅×全高 :5199×1937×1432mm
  • エンジン:V型8気筒+ツインターボ
  • 総排気量:3996cc
  • 最高出力:550ps(404kW)/5750~6000rpm
  • 最大トルク:71.4kg・m(700N・m)/1960~4500rpm
  • 価格:71.4kg・m(700N・m)/1960~4500rpm

マセラティ・クアトロポルテ

クアトロポルテのエクステリア
Source:https://www.maseratiusa.com/maserati/us/en/models/quattroporte

テレビ関係の業界人や広告代理店、大手商社のイケイケな男性に人気のブランド「マセラティ」のクアトロポルテは1963年に初代モデルが登場してから現在に至るまでフルモデルチェンジを重ねてきた歴史と伝統のある車。

2013年から発売されている6代目モデルは1周り小さいEセグメントのギブリと差別化するため、5代目モデルよりもかなりボディサイズが大きくなりました。

クアトロポルテのインテリア
Source:https://www.maseratiusa.com/maserati/us/en/models/quattroporte

マセラティと言えばダッシュボード中央にあるアナログ時計です。

もちろん6代目クアトロポルテでもしっかりと装備されていてカッコいいですね!

また色気のあるレッドレザーや1つのオブジェとしても映えるトライデントのエンブレムなど随所にお洒落な要素が散りばめられており、女性ウケ抜群!

rina

ちなみにクアトロポルテはイタリア語で「4ドア」という意味です!日本語だとかなりお洒落な響きなので思わず口にしたくなりますよね(笑)

GTS グランルッソのスペック
  • 全長×全幅×全高 :5270×1950×1470mm
  • エンジン:V型8気筒ツインターボ
  • 総排気量:3799cc
  • 最高出力:530ps(390kW)/6500~6800rpm
  • 最大トルク:66.3kg・m(650N・m)/2000~4000rpm
  • 価格:19,700,000円

ベントレー・ミュルザンヌ

ミュルザンヌのエクステリア
Source:https://www.bentleymotors.jp/models/mulsanne/mulsanne/

ベントレーと言えばオーナー自らがハンドルを握るドライバーズカー「ベントレー・コンチネンタルGT」が人気を集めていますが、ショーファードリブンとしての役割を担うのが「ベントレー・ミュルザンヌ」です。

2010年に発売された新しいモデルですが威風堂々とした佇まいは存在感抜群で1度見たら忘れられない迫力があり、ロールスロイスとも比較されるショーファドリブンとしての地位を獲得しました。

イギリスの職人がクラフトマンシップにより丁寧に仕上げたインテリアはため息が出るほどに美しいですね。

ミュルザンヌのインテリア
Source:https://www.bentleymotors.jp/models/mulsanne/mulsanne/

インテリアデザインはエンブレムのベントレーウイングをモチーフにしたもので基本的に左右対称に作られています。

言われてみるとエンブレムのデザインとダッシュボード&センターコンソールのデザインって似てますよね?

ベントレーウイング

スピードのスペック
  • 全長×全幅×全高 :5575×1925×1530mm
  • エンジン:
  • 総排気量:
  • 最高出力:
  • 最大トルク:
  • 燃費:
  • 価格:

ロールスロイス・ファントム

ロールスロイスファントムのエクステリア
Source:http://www.rolls-roycemotorcars-nicole.com/product/phantom-swb.html

ラグジュアリーカーの頂点に立ち続ける車と言えばロールスロイス・ファントムです。

ファントムはFセグメントではなラグジュアリー(Luxury)の頭文字Lを取ってLセグメントと呼ばれることもありますね。

パルテノン神殿をモチーフにしたフロントグリル、ボンネットに鎮座するスピリット・オブ・エクスタシーはロールスロイスの象徴であり、見るものすべてを魅了します。

ロールスロイスファントムのインテリア
Source:https://www.youtube.com/watch?v=EjHJWmQJaPk

そしてファントムと言えば豪勢な内装が最大の魅力!

天井に星空を再現できるスターライトヘッドライナーはオプションですが、ファントムに乗るなら絶対につけたい装備です。

まあ私には一生縁のない話ですが、、、

ファントムのスペック
  • 全長×全幅×全高 :5770×2020×1645mm
  • エンジン:V型12気筒
  • 総排気量:6750cc
  • 最高出力:420kW /(571ps)/ 5,000 rpm
  • 最大トルク:900Nm/1,700-4,000 rpm
  • 価格:54,600,000円

まとめ

Fセグメントは5mを超えるビッグセダンや各メーカーのフラッグシップが揃うカテゴリー。

見ていただいて分かるように私のような一般庶民では手が届かない車ばかり、、、

ただスペックや動画を見るだけでも楽しいですよね(笑)

Fセグメントの車はじっくりチェックしたいときはモーターショーや各地域で開かれている輸入車の合同展示会などがおすすめです!

ディーラーと違って気軽に高級車を見ることができまよ!

そしてセグメントシリーズはこれで完結ですが、A~Eで気になる記事があれば続けて読んでください!